女子医学生むにえる

ストレス耐性のない女子医学生が女医になるまでのドキュメンタリーブログ。医学部生活や本の紹介をするよ!自称グルメで好物はラーメン。

【女医・マタハラ】妊娠の順番、期間が決められている病院がある

女子医学生むにえるです。

この前、神奈川のとある病院に勤めていらっしゃる卒後数年の医師に話を聞く機会がありました。

そこでとんでもない話を聞いたむにえる。

マジかよ

妊娠の順番、妊娠できる期間が決められている職場がある

このご時勢に〜!?

むにえる医大の泌尿器科は女医さんも多くて、すごい魅力的に感じていました。

そこで、神奈川のとある泌尿器科の職場について先輩に聞いてみたんです。

先輩からのコメントが、この「妊娠順番制度、おまけに期間指定付き」。

完ぺきなマタハラ・・・

普通なんですかね、こういうの。

妊娠順番制度がある職場はどのくらいあるのか。

地方と都市部ではどのくらいの割合か。

大学病院と市立病院での割合は。

などなど、気になります。

もしこういった統計やまとまってる情報があったら知りたいですね・・・

就職してからこういうことがないように、入局や病院選びでのポイント!(先輩の受け売り)

POINT

その職場の1番下っ端(1番学生に近い)医師に、『実際どうなんですか?』という質問をするのが大事

とのこと。

どこも人手不足な医療界。

勧誘する上の立場の人間はいいことしか言いません。(言えません?)

妊娠出産に限らず、職場で気になることは、学生に1番近い医師に聞いてみるのが確実ですね。

むにえるのひとこと

医局とか、専門医とかいいから、とりあえず人権は守りたい・・・。(切実)

保育士さんにもこの「妊娠順番制度」が行われている職場も多いとか。

こちらの記事は「妊娠順番制度」について書かれてるブログ。

kotobasm.hatenablog.jp

ピュアなむにえるはこんな実態を知りませんでした。

世のお母さんたちってすごいなぁ・・・

純粋に祝福すべき妊娠を謝罪しなければいけない世界って....

控えめに言ってディストピアですね。

訴訟社会のアメリカ、労働環境良いなって思った記事

joshi-spa.jp

アメリカでは16人の看護師が同時妊娠するも、記者会見まで開かれ祝福ムード。

日本となぜこうも違うのか。

この記事の筆者は、

妊娠女性が残業や夜勤を強いられたら、間違いなく社員が会社を訴えることになります。アメリカは訴訟社会の国です。

妊娠した女性はもちろん、そのまわりの社員だって労働環境が整えられていることが当たり前。

と、アメリカの訴訟社会が背景にある、と書いています。

なるほど...!

たしかに、日本人は自分の権利を主張するのは苦手、というか美徳としない風潮がありますものね....

驚いたことに、アメリカの履歴書には、性別・年齢を書かなくてもよく、面接で聞かれることもないのだとか。

公平に、仕事のスキルで採用を決めるそうです。

医学部の先生方、アメリカに留学してる人いっぱいいるんだから....

日本の医師の労働環境もっとどうにかなんないの...?という感じ。

根深い問題ではあると思いますがね。

体制を変えようとするな!とはっきり書いていらっしゃった「人生最適化思考」の言葉が蘇ってきます笑 www.munielmedical.work

読んでくださり感謝!

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