女子医学生むにえる

ストレス耐性のない女子医学生が女医になるまでのドキュメンタリーブログ。医学部生活や本の紹介をするよ!自称グルメで好物はラーメン。

【カフェに本持ち込み可な地方の大型書店が読書好きには最強説】入場料1500円の六本木ブックカフェ『文喫』に学ぶ

むにえる、本が好きで都会に出たらいろんなブックカフェ行くのが趣味なんです。

むにえるのひとこと

今回は『文喫』という六本木ヒルズの近くにあるブックカフェに行ってきたのでリポートするよ!

入り口。

入り口にあったやつ。

この文喫、入場料1500円で、新しい料金システムのブックカフェ。

一時期話題になっていたのをテレビで見てから、ずっと気になってました。

入場料を取る書店というのが新しくて、それが話題になったんですね。

それに見合う良さがあるのか、気になるところですよね。

結論から。

むにえるのひとこと

(地方の人は)家の近くにあるカフェがついてる本持ち込み可の大型書店の方が快適!

さらにひとこと

東京ならギンザシックスのTSUTAYAがオススメ!(もはやブックカフェではない)

東京に住んでる人ガン無視の結論ですみません笑

なんせむにえるは田舎者なので、たまに来た東京ではオシャレ空間でゆったりとくつろぎシャレオツに本を読みたいんですよ。

優雅に。

東京でそんなん求める方がおかしいかもですが。

少しフォロー。

飲み物も飲み放題な煎茶やコーヒーがあり、充電コンセントやwi-fi完備と素晴らしいブックカフェではあるとは思います。

時間制の料金ではなく、長時間滞在するつもりのお仕事や勉強なさる方にはオススメかな。

わざわざ出先で行くことないかも・・・・

いろいろオススメしない理由があるのですが、気になる方はお付き合いください。

①意外と有料区域が狭かった

本はいっぱいあったんですけど、意外と狭苦しい印象でした。

本棚の間は、1人が見ていたらその反対側の本棚は見れないくらいには狭かったかな。

本いっぱいあったって言っても、コンビニ1店舗には収まりそうなイメージ。

地方の大型書店さんの方が品揃えはいいですね・・・(当たり前だけど)

ブックカフェって、本の品揃えというより、

サービス、世界観

を求めていくんじゃないでしょうか。

それが、足りなかったかなっていうのが次の理由。

②WEBサイトのオシャレ感が実際のオシャレ感を上回っていてちょっと期待はずれだった

完全に主観。

むにえるのひとこと

有料区域手前の、無料で入れるエリアがオシャレのピークだった気がします.....

有料区域は、そこまで目を惹くデザインは無かったかなー。

個人的には、売りにしてる机のランプもそこまで...笑笑

机のランプ見切れてるね。

他に気になってた、ほっこり系のくつろげるブックカフェが良かったかもですね。

ブックカフェにくつろぎを求める方は、広いブックカフェを選ぶとイイかもです。

③混んでる

東京中心部にあるからしゃあないよね!ってな感じではありますが。

もうちょっと店内広いと思ってたので・・・

1人用のランプ、コンセント付いてる席は激戦区のようで、ちょうどむにえるが来た時に1席空いたけど、そのあと数時間はメンバー固定でした。

本読むより、充電しながら作業してる人が多かったかな。

煎茶とコーヒーが飲み放題なんで、勉強、作業目的で来ている人は多そうです。

『有料エリアはここだけですか?』って聞いてるお客さんもいました。

むにえるのひとこと

うん、わたしも、もうワンフロアあるかなって思ったよ。笑

気になった人は六本木ヒルズついでに入り口だけのぞいてもイイかもね!

そこまでなら無料だし、駅の近くだし。

気になった人は立ち寄ってみては?

意外と、カフェに本持ち込み可能な地方の大型書店が読書好きには最強かもというお話でした。

東京で素敵な本屋さんが見たいなら銀座にあるGINZA SIXのTSUTAYAがオススメ。

店内は広いし、プレゼントに良さそうな雑貨や小物もたくさん。

何よりオシャレ。さすが銀座。

ふとした一角に芸術作品があったりします。

ブックカフェの翌日に行ったのですが、 わたしが求めていたのはギンザシックスだった....となりました。

読んでくださり感謝!

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