女子医学生むにえる

ストレス耐性のない女子医学生が女医になるまでのドキュメンタリーブログ。医学部生活や本の紹介をするよ!自称グルメで好物はラーメン。

「人生最適化思考」を読んで医師(というか自分)の働き方を考えてみた【医師・医学生】

Kindle unlimitedで本を読みまくってます。

本、読みまくるんですが、読みっぱなしだとすぐ忘れちゃうことってありません?

むにえるはあります。

実はこの「人生最適化思考」も、2週間前くらいに読んだんですが、今すでに忘れかけている・・・

これはやばい、と思ってアウトプットしているわけです。

ちなみに本間けいさんという医師の著書。

初著書が投資本で本間けいもペンネームでうさんくさいというレビューもありましたが、

いち医師の働き方の考えを覗けるという点ではいい本だったと思います。

あんまり覚えてないからkindleのハイライトを見返せる機能使いながら書いてるけど。

三歩歩けば忘れてしまうむにえるのためにあるような機能ですね!

「アウトプット大全」という本を読んだ

これ。

けっこう売れているみたいで、書店でまんまと手に取ったむにえる。

余談ですけど、売れるキャッチコピーって、単純ですが「売れてます!」だそうですね。

買ってから気づいたんですが、この著書も精神科医と、医師の著書でした。

読書を愛しブログなどのメディア発信も精力的に行なっている方みたいです。

「アウトプット大全」を読んでいる間に、他にもいろんな本を並行して読んでたむにえる。

これ、ブログに書かないとせっかく読んだ本の内容忘れそう・・・と思い記事を書いているわけです。

おかげで「アウトプット大全」は10分の1も読み進められていないです(笑)

本題「人生最適化思考」について

「ブラックエンジン」って知ってます?

本書では、「はじめに」で言及されているブラックエンジン。

他人からどう思われているだとか、あの人を出し抜いてやろうだとか、「他人と自分とを比較することで生まれるモチベーション」。

それが、長くは続かず心身を荒れ果てさせる。

そういう「他人軸」の生き方ではなくて、「自分軸」の生き方に変えていこう!=「最適化」していこう、自分がやりたいことをしていこうっていう考え方を、著者の実体験を交えながら説明してくれてます。

人生の舵を取り戻す

筆者の医師夫婦の体験から、

「自分の人生を 、自身で舵を取れていない 」 要するに 、 「自己決定権の度合いが非常に少ない 」

ということが、問題だと書かれています。

医局に属して、専門医の資格を盾に人事を握られ派遣される・・・っていうのはまさに「他人軸」の生き方のような気がしてきました。

「普通に稼げて、それなりにやりがいもあって、休みもあって、好きなところで好きな人と暮らせる」こと。

それがむにえるの最優先事項。

産婦人科医にも興味があるけれど、仮に家族と過ごせないなら何のために働くのか。

患者にとっての産婦人科医はたくさんいるけれど、恋人にとってのむにえるは1人しかいないし。

まだ見ぬ子どもにとっての母親も1人しかいないし。

好奇心旺盛だからいろんな科に興味を持つんだけど、研修医になっても最優先すべきことを忘れずに診療科選択しなきゃ、と思います。

そもそも「集団行動」「同調圧力」とか苦手なむにえるは医局もできることなら入りたくない。

医師として「専門性を持つ」ということが、「医局」「新専門医制度」に回帰してきているのだけど、

専門医をエサに「自己決定権」を売り渡しはしないぞ、とこの本を読んで思いました。

その他は忘れたし、投資とか時間術のページもあったけど見返す気があまり起きないからここら辺にしておきます。

読んでくださり感謝!

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