女子医学生むにえる

ストレス耐性のない女子医学生が女医になるまでのドキュメンタリーブログ。医学部生活や本の紹介をするよ!自称グルメで好物はラーメン。

女子医学生むにえるのプロフィールとブログについて2019

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当ブログ女子医学生むにえるを運営している「むにえる」です。

 

出身は山形の田舎。

 

生まれてから中学校まで、スポーツ好きな家族とスキーやスノボ、登山に釣り、果物狩り・・・などなど。

 

アウトドアを楽しむ反面、予定のない休日は漫画やお昼寝などグータラするインドア派でもありました。極端。

 

ショッピングするより、自然か家が居心地いい・・・

なかよしグループの友達と街に遊びにいくのも好きだったけどなんだかどっと疲れる・・・

 

そんな子どもでした。大人になった今でもあまり変わってませんけど笑

 

医龍」の坂口憲二がカッコよくて医者になりたいなぁと思った小学生(安直)。

 

中学では関東に引っ越し、高校は自称進学校に進学。部活ではとあるチームスポーツの部活でインターハイ優勝しました。

でも昔から長距離走だけは苦手。音楽を聴きながらゆったり走るのは好きなんですけどね。

 

実は1年弱英語圏で生活していたむにえる、高校で英語が好きになって文系に進もうかとも悩んでました。

 

でも肝心の英語力は日常会話や旅行ができるかな?くらい。

 

それに、仕事にするには英語一本でご飯を食べていくには敵が多すぎる・・・!と高校生むにえるは考えます。

 

医師になるうえで、論文や学会で英語に触れられるとも思い、興味が頭の隅にあり続けた医師への道を歩むことになりました。

 

都会に嫌気がさす&私立に行くお金はないため、現在は地方国公立の医学科生で一人暮らし・・・

 

・・・のアパートにはほとんど帰らず半同棲ならぬ3/4くらい同棲をしています。両家の親公認。

 

大学ではサークルに部活2つといろいろ掛け持ち。心の友と彼氏をめでたくゲットし、平穏な大学生生活を送っています。

 

海外旅行は好きですが、お米大好き日本食大好きラーメン焼肉大好き、なので海外に住みたい欲は今のところありません。

 

ブログをはじめたきっかけ

これはですね、ズバリ人間関係の悩みがきっかけです。

 

「どうでもいい人」が1、「大好き、超信頼してる人」が5とする5段階評価があるとしますよね?

 

人間関係において、5に属する人たちが「家族、親友1人、彼氏」くらいだった当時大学3年生。

 

5の基準がけっこう厳しめなのがわかりますね。

 

5に片足突っ込みかけてるくらいの友人Aがいたのですが、そのAの裏切りとも取れる数々の行為に心身深く傷つき、半年くらい体調不良が生じてしまったのです。

 

(今となっては、裏切りとかではなく、元々Aがそういう子だったんだと受け止められるようになりました)

 

勉強や部活に身が入らない日々、重たい毎日。その友人Aのことなど嫌なことばかり考えたくないのに考えてしまう日々が辛かったんです。

 

いまは心が穏やかに。親友、彼氏、家族の支えや、時間が解決してくれたのはもちろん、あるブログの言葉を見て、自分の暗い気持ちが上向きになったんです。

 

ブログってすごいなぁ、わたしもブログ書いてみたい!ってなりました。

 

「自分の思いをカタチに、文字にする」って、なんだか「思いや考えを供養している気持ち」にもなりそうだなっていう予想もあって。

 

自分のモヤモヤしている気持ちを整理して吐き出して、見えない敵を衆人環視に晒して撃退してしまおう!

 

そしてそれが誰かの役に立てばもうけものだな、と。そういう気持ちでこのブログは始まったのでした!

 

どういうブログにしていくか

  • 医学生として気になったニュースやトピックの紹介
  • 医学部生活紹介
  • 読んだ本の紹介

・・・などなど!雑記ブログですね。

 

等身大の医学生の生活を楽しんでいただけたらな、と思います。

 

個人的に気になっているトピック:働き方改革

親族に教員が多いむにえる。教員業界はいわゆるブラックな職場です

 

母は健診で引っかかったのに、仕事を優先してのちに大腸ポリープが見つかりました。

 

再検査に行かなかった母の健康意識の低さとともに、日本の働き方っておかしくないか?という思いがむにえるの中で芽生えました。

 

近年の電通社員の自殺、研修医自殺のニュース。心が痛みます。

 

人を助けるべき医師が、働き方の制度のしわ寄せの犠牲となり、自殺する。鬱になる。復職できない。

 

こういう問題がすごい悲しいです。なんとかできないか。

 

面接では言えなかったことですが、医学部に入ったのは患者を助けたいのはもちろん、無理な働き方をする医師について知りたかったんです。

 

そしてできれば、知るだけではなく、将来の医師の働き方改革の一助となれれば。

 

 

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