女子医学生むにえる

ストレス耐性のない女子医学生が女医になるまでのドキュメンタリーブログ。医学部生活や本の紹介をするよ!自称グルメで好物はラーメン。

CBT対策が変わった2019年の今!医学生にiPad Pro12.9インチをオススメする理由3選

こんにちは〜

女子医学生むにえるです。

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今回はiPad Proが医学生にオススメな理由をくわしく説明していきたいと思います!

CBTの対策参考書の大手「QB CBT」が電子版のみの発売に踏み切った

1番大きな理由は、これだとおもいます。

医学部6年間の中で大きな試験は2つ。 臨床実習に入る前に行われるCBTと医師国家試験です。

そのうちのひとつであるCBTの対策が2019年をターニングポイントに変化しているのです。

2019年以前は、QB CBT(クエスチョンバンクCBT)という5つに分かれた教材が、バラバラに紙の冊子として売られていました。

その冊子に、クーポンコードが付いていて、そのコードを指定のアプリに打ち込むと、その冊子の電子版の使用が可能になっていました。

しかし、このQB CBTは、いわゆる型落ちとでも言いましょうか、先輩から譲りうけた何年も前の冊子を使って対策、合格している人も数多くいたんですよね。

国試に比べて、そこまで問題が目新しく変わるものではないので、何年か前の対策本を使っても普通にやっていれば受かる試験なんです。

この状況に業を煮やしたのか、QB CBTを出版しているmedic media社は2019年からQB CBTを電子版のみ、しかもバラ売りせず5冊まとめて販売に切り替えたのです。

こうすると、紙の冊子は残らず、後輩に譲ることはできなくなります。

また、1から5あるQB CBTのうち全巻買わない人も今までは多くいました。

こういったこともなくせてmedic media 社は今後収益を伸ばせるでしょうね。

私個人の意見ですが、こういうやり方、ちょっと汚いな〜。って思います。

殿様商売というか、ユーザーのことを考えてくれてない気が。

タブレットやPCを持っていなかったり、いろんな理由で使えない人とかの事も考えてるんですかね。

長時間電子版で勉強するのが肌に合わない人だっているだろうし。

個人的には、ブルーライトが気になるので、ブルーライトカットの画面保護シールとか買おうかななんて考えてます。

間違いなくmedic media社の利益は増えると思うので、株を勉強して投資しようかな笑

まぁ、ちょっと愚痴になってしまいましたが、こういった背景もあるので電子版の参考書が入れられるデバイスを持っておく事。

またそれで勉強できるようになれておくことは必ず役立つと思いますよ!

電子教科書や参考書、問題集が入れられる

医学部はなんといってもテストラッシュがすごいです。

そんな時期は持ち歩くプリントの量、教科書でバックが大変な重さになりますがそれが劇的に軽減されますね。

高学年になる程恩恵を受けるかもしれません。

CBTや国試で使うことになる教材は電子教科書対応していますので。

新入生も長い目でみたら今のうちからタブレットに慣れておいてもいいかも...!

(特にお世話になるであろう医学生の三種の神器のひとつ『病気がみえる』という参考書の電子版は現在ではiOSしか対応していないので、数あるタブレットの中でもiPad Proがオススメです)

2019年現在iOS・Android両方アプリがリリースされています。

そしてできれば12.9インチをオススメします。

なぜなら、

電子教科書がとても見やすい!

iPad Pro12.9インチは最初は大きく感じるかもしれませんが、慣れます。

わたしは今では12.9インチばかり持ち歩いています。9.6インチはクックパッドをみる専門に成り下がってしまっています笑

重さもパソコンほどはないので、とりあえずバックに入れとくか〜というお手軽さ。

起動もパソコンより速く、ストレスフリーに閲覧できます。

ペーパーレス最高!印刷し忘れとおさらば

医学部の講義では先生によってはプリントをデータで渡す先生もいます。

(配ってくれればいいのに...ケチですね)

その場合は、学年で共有しているDropboxなどにシケタイ(試験対策委員)がデータを前もってアップロードしておいてくれます。

それを印刷してもって行くのですが、なにぶん忘れると何もできない・・・

スライドは映し出されるのでメモはできますが、帰宅して印刷したプリントにあとでメモを写すのも二度手間、、、

結局友達のメモしたプリントをコピーさせてもらったりしてました。

ですが、iPad Proを持つとそんな煩わしさから解放されます!

印刷しなくてもささっとアプリにPDFをインストールして書き込めちゃいます。

iPad Pro 内で全てが完結します。

印刷し忘れて、パソコンでスライドを見ている友人もいますが、なかなか文字を打ち込むのも使い勝手が悪そうです。

その点iPad Proなら、Apple Pencilを使うことでほんとに直感的に書き込めます!

おススメはnotabilityっていう有料アプリ。これはまたあとでレビューします。

講義中の写真がノートにそのまま貼り付けられる、録音も可能

全てのスライドをプリントに映し出してくれない先生もいます。

その場合、みんなスマホでカシャカシャ写真を撮ります。

そんなテストのキーとなる情報の写真や、電子教科書のスクリーンショットをiPad Proの中にあるノートに書き込めるのはかなり便利です。

アナログよりも込められる情報量が違いますし、工夫次第で復習がしやすいです。

大学にもよりますが意地が悪い先生もいて(笑) 教科書にのっていないようなことで、自分が言ったとおりの言葉で書かないと減点なんて先生もいます。

そんな時にも先ほどのおススメアプリNotabilityが役立ちました。

アプリで書きこんだところをタッチするとその時に録音した音声が流れるんです!

どうしてこういう録音が必要なのかと言うと、歴代の過去問があるのですが、正しい情報ばかりとは限らないんです。

過去問というのはやはり先輩とはいえ、人間が作った物なので、全面的に信用はできませんし、去年と同じ内容の授業とは限りません。

解答、酷いと問題が間違っているなんていうのはザラにあります。

そんな時に、先生なんて言ってたっけ?って聞き直してました。

だいたい要注意な科目でiPad Proに助けられています涙

直接、先生方に質問にいけそうであればそれが1番なんですけれど。

iPad proをオススメできない理由

Apple Pencilの書きごこちや使いやすさ、上で述べたようないろいろなメリットをご紹介してきました。

しかし、完璧なものはありません。

価格が高い

Apple製品はこれに尽きると思います。 iPad Proを買うとなると下手なパソコンより余裕で高いですからね...。

むにえるは状態がいい中古を買って満足していますが、中古が嫌な人にとってはかなりの出費になると思います。

新入生ともなるとパソコンも用意しなければならないのに、タブレットにそんなお金かけられないよ...

中古も嫌だし、でもiPad Pro が欲しい!でも安く買いたい!っていう方は、以下のサイトをチェックしてみてください。

認定整備済製品 - Apple(日本)

簡単に言うと、

Apple公式から「認定済整備品」という、初期不良があった製品をしっかり修理、整備したものをお安く買いませんか?保証もついてますよ!

っていうやつです。

まとめ

以上、医学生にiPad Pro12.9インチをオススメする理由3選でした〜

ちなみに、同じアップル製品でも、慣れてない人にはMacBook買うならiPad Pro12.9インチ買ってコスパのいいwindowsのパソコン買うのをオススメします。

わたしはiPad Proでいまのところなんとかやってます!

統計使う論文出しまくりの先生が「前はMacBook使ってたけど、仕事にならなくてね。デザイン系やる人はいいんだろうけど、Windowsに戻しちゃったよ」と言ってました。

かくいう私もiPad Proは使いこなせても友人のMacBookは使いこなせません。

MacBook大好きな人には申し訳ないですが、電子系初心者ほど直感的に操作できるiPad Proがオススメです。

読んでくださり感謝!

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